レッグウォーマー

妊活向けレッグウォーマー

身体の冷えに悩んでいたり、体温が低かったりする方は、特に女性に多いとされていて、人間の本能として、身体が冷えて、体温が低くなっている状態だと、身体を温めることに集中して身体の機能が主に働こうとするため、妊娠をするための機能まで行き渡らなくなってしまいます。
そのため、妊活をしている方は、日ごろの体温が36.5度あると良いとされています。
体温を上げ、身体を温めるためには、内側と外側、どちらからも対策をする必要があります。

内側から温めるためには、身体の冷えをとると言われている食材を、意識して摂るように心がけます。
そして、外側から温めるためには、下腹部、首、そして足を露出させないように気を付ける必要があります。
妊活を行う方法はいくつかありますが、その中でも、身体の冷えを取ることは、とても重要なことです。子宮がある下腹部の他にも、足を温めることも必要です。その中でも、特に大事なのが足首です。
足首には、大きな動脈が通っていますので、足首を温めることは、血管の中の血液が温まり、体中に巡ります。
そうして隅々まで血液が行き渡りやすくなることで、女性にとって気になる身体の冷えをとることができるのです。
また、足首を温めることで、隙間から入ってくる冷たい風を防ぐ役割もあります。
さらに、足首には東洋医学の考え方であるツボである、三陰交(さんいんこう)を温める効果もあります。三陰交は、冷えをとるために効くツボです。
妊活中は、足首を冷やさない対策のひとつとして、レッグウォーマーをはくことも有効です。

レッグウォーマーをはいていることで、例えば、ずっと座りっぱなしの状態でも、足の先の冷えを予防することができます。
最近は、おしゃれなレッグウォーマーもたくさん売られていますので、外出先でも、家でくつろいでいるときでも、欠かさず身に着けるように心がけ、身体をできるだけ冷やさないようにしましょう。
体の面も気にしながら楽しく着こなすことで、更に魅力が増します。